言い訳の研究 番外3 ~「『慰安婦検証記事』朝日OBはこう読んだ」を読んで~

様々な言い訳のテクニックを惜しげもなく披露してくださる、 朝日新聞元主筆の寄稿文。 もう少し読んでみましょう。 「河野談話の作成にあたって、吉田証言は何の根拠にもなっていない」 「朝日の吉田報道によって、韓国や国際世論に火がついた、と言う批判もおかしい」 簡潔に表現するならこういうことでしょう。 「間違えたかもし…
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言い訳の研究 番外2-2 ~「『慰安婦検証記事』朝日OBはこう読んだ」を読んで~

あまりにすばらしい言い訳ゆえ、一回では収まりきらなくなりました。 続けます。 「記事を捏造したと言うのは誤り。 吉田氏にだまされたのであって、捏造とは次元が異なる。」 言い換えるならば、元主筆はこう言っているのです。 「わざとじゃないもん。だから僕は悪くないもん」 前回に述べたとおり、朝日新聞元主筆は …
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言い訳の研究 番外2-1 ~「『慰安婦検証記事』朝日OBはこう読んだ」を読んで~

前回の続きです。 朝日新聞の元主筆はさらに自己正当化を続けます。 曰く、 「記事を捏造したと言うのは誤り。 吉田氏にだまされたのであって、捏造とは次元が異なる。」 すばらしいです。 この中に、いくつもの言い訳が含まれています。 元主筆は「記事の『捏造』」というコトバの意味を 「意図的にウソの記事を書くこと…
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言い訳の研究 番外2-3 ~「『慰安婦検証記事』朝日OBはこう読んだ」を読んで~

あまりにすばらしい言い訳なので、3回にわたることになりました。 いやぁ、僅かな言葉にこれほどの意味を込めることができるなんて、 ほんとにすばらしい。 何せ言い訳と言うものはあまり多くのコトバを費やすべきではありませんから。 コトバを重ねれば重ねるほど印象が悪くなる、それが言い訳です。 それを回避するにも短い言葉で自分の立場を正…
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