テーマ:独り言

表現の自由を誰に求めるのか2~フランス新聞社襲撃事件に接して~

前回の続き。 一般社会では、ほとんどの人が、『言いたい放題』なんてしない。 だって、自分の言葉が誰かを傷つけることがあるから。 そしてそれは、ブーメランのごとく自分に帰ってくるから。 自分の周りを見回してみても、言いたい放題の人って、 やっぱり周囲から浮いている。 表現の自由なんかより、 平穏な生活ですよ、普通…
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町内会長Aの事件簿 6 「信仰の自由ですから」

町内会の最大行事といえば、「盆踊り」でございましょう。 ワタシも幼い頃はこの盆踊りを心待ちにしていました。 町内会から配られるお菓子の詰め合わせを食べながら、 友達と金魚すくいや、福引きを楽しむ。 学生時代には、夏休みの最後の楽しい行事でした。 しかし、この盆踊りすら、町内会の運営上、トラブルのタネが満載なのです。 …
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町内会長Aの事件簿 5 年輪を重ねたとしても

さて、先日敬老の日を迎えました。 わが町においては、70歳以上のお年寄りには 紅白饅頭を配るのが、町内会における定例の行事でございました。 町内の役員が手分けをしまして、各町内のお年寄りの下へ饅頭を配る、 ただそれだけの行事のはずでございました。 ええ、饅頭の配達そのものは滞りなく終了したのでございますが、 その後の…
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友情はナマモノですから

「友情」というのは、案外痛みやすいモノ。 昨日までの確かな絆が、今日にはぷっつりと切れていた、 なんてことは珍しくもなんともありません。 友情も、人の心の一かけら。 人の心がうつろいゆくものならば、友情にも永遠はありえません。 さて、今季節は12月。 この時期、友情の壊れる瞬間というものを見ることが御座いましたので、…
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町内会長Aの事件簿 4 「そんなこと、どこに書いてある?」

町内会長の仕事はたくさんありますが、 そのほとんどが、定例行事です。 つまり毎年ほぼ同じことの繰り返し。 とすれば、前年度以前の記録をたどれば、 町内会長は何をすれば良いのかなんとなく分かるもの。 しかも、最近は大容量のUSBメモリーのおかげで、 記録の引継がきわめて容易になっています。 あの手のひらに収まるスティック一本…
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町内会長Aの事件簿 3 「町内会長離婚」

夫婦とは、ずっと寄り添うもの。 そんな幻想は今は昔の物語りとなりました。 一度は熱い思いで結ばれても、再び別の道を歩む夫婦がけっして少なくありません。 新婚旅行から帰った途端に離婚する、「成田離婚」 長年連れ添った夫婦が年取ってから離婚する「熟年離婚」 夫の定年退職を期に離婚する「定年離婚」等々、 離婚は人間模様を写…
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町内会長Aの事件簿 2 「会長さんの仕事でしょ!」

人の集まりの中で、仕事の範囲を決めるというのは難しいモノです。 とくに、町内会のようにお金儲けを目的せず、 組織内の仕事の職分が明らかでない団体では尚更のことです。 町内会の役員は、無報酬です。 しかも、会社と違って、指揮命令関係にありません。 そう、例え「町内会長」なんて大層な肩書きを持っていたとしても、 その他の役員…
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町内会長Aの事件簿 1 「だったら辞めます」

我が父、Aがとある田舎町の町内会長に就任いたしました。 御年76歳の高齢ながら、毎日散歩する我が父の姿は、 周りの方には健康そのものに見えたのでしょう。 元気で、しかも暇をもてあましている老人など、 町内の役を押し付けるのに最適な人材でありました。 とはいえ、同じ屋根の下に暮らすものからみると 町内会長の仕事って、結…
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表現の自由を誰に求めるのか1~フランス新聞社襲撃事件に接して~

表現の自由。 なんだかとっても、高尚なヒビキです。 でも、表現の自由ってそんなにすごいものなの? 一つ、極端な例えをします。 あるところに3人の兄弟がおりました。 長男は穏やかで思いやりもあり誰からも愛される人物。 次男は頭がよく、物事を合理的に考える人物。 三男は短気で喧嘩っ早く、ちょっと人から敬遠される人物…
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躁に利く薬 1 ~ボッチ飯の勧め~

ウキウキとした楽しい気分を一瞬でぶち壊し、 陰陰滅滅とした気分させてごらんにいれます。 「ちょっと自分、調子に乗ってるな」とか、 「幸せすぎて怖い」とか、 「世界は自分のために回っている」とか思っている方々の、 のぼせきった頭にたっぷりと冷や水をかけてみせましょう。 ハッキリ申し上げます。 この世界はけっして、…
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今昔物語 1 ~異物混入に思う~

食品への異物混入が話題になっている昨今。 では、過去に食品への異物混入がなかったのかといえば、 けっしてそんなことはないんじゃないかな。 異物混入事件そのものはあったんだけども、 世間一般に知られていなかっただけではないかと思う。 じゃあ、昔はなぜ、こんな事件があったとしても、 多くの人は知ることはなかったのか。 …
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言い訳の研究 番外3 ~「『慰安婦検証記事』朝日OBはこう読んだ」を読んで~

様々な言い訳のテクニックを惜しげもなく披露してくださる、 朝日新聞元主筆の寄稿文。 もう少し読んでみましょう。 「河野談話の作成にあたって、吉田証言は何の根拠にもなっていない」 「朝日の吉田報道によって、韓国や国際世論に火がついた、と言う批判もおかしい」 簡潔に表現するならこういうことでしょう。 「間違えたかもし…
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言い訳の研究 番外2-2 ~「『慰安婦検証記事』朝日OBはこう読んだ」を読んで~

あまりにすばらしい言い訳ゆえ、一回では収まりきらなくなりました。 続けます。 「記事を捏造したと言うのは誤り。 吉田氏にだまされたのであって、捏造とは次元が異なる。」 言い換えるならば、元主筆はこう言っているのです。 「わざとじゃないもん。だから僕は悪くないもん」 前回に述べたとおり、朝日新聞元主筆は …
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言い訳の研究 番外2-1 ~「『慰安婦検証記事』朝日OBはこう読んだ」を読んで~

前回の続きです。 朝日新聞の元主筆はさらに自己正当化を続けます。 曰く、 「記事を捏造したと言うのは誤り。 吉田氏にだまされたのであって、捏造とは次元が異なる。」 すばらしいです。 この中に、いくつもの言い訳が含まれています。 元主筆は「記事の『捏造』」というコトバの意味を 「意図的にウソの記事を書くこと…
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言い訳の研究 番外2-3 ~「『慰安婦検証記事』朝日OBはこう読んだ」を読んで~

あまりにすばらしい言い訳なので、3回にわたることになりました。 いやぁ、僅かな言葉にこれほどの意味を込めることができるなんて、 ほんとにすばらしい。 何せ言い訳と言うものはあまり多くのコトバを費やすべきではありませんから。 コトバを重ねれば重ねるほど印象が悪くなる、それが言い訳です。 それを回避するにも短い言葉で自分の立場を正…
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言い訳の研究 番外1 ~「『慰安婦検証記事』朝日OBはこう読んだ」を読んで~

文藝春秋 2014年10月号  「慰安婦検証記事」朝日OBはこう読んだ 上記の文章、読みました。 いや、すばらしいです。 さすが天下のクオリティーペーパー。 なかでも元主筆の方の文章はコピーして教科書にしたいくらいです。 ええ、「言い訳のテキスト」として最適です。 この方の文章には、言い訳のあらゆるパターンが網…
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言い訳の研究 3 ~吉田調書の誤報に接して~

最近の言い訳でよくあるのが、 「勘違いをしていた」 というもの。 ついつい許してしまいそうになりませんか? だってさ、間違えたことない人間なんてこの世にいないよ? 学生のときはテストで間違え、 大人になっても仕事で聞き間違い、計算間違い、書き間違い等々。 そもそも人生に間違いはつきもの。 なかでも、勘違い…
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謝罪あれこれ 1 ~河野談話に思う~

日本人にとっての謝罪と 外国人にとっての謝罪とではどうも意味が違うように感じる。 こんな話をご存知だろうか。   ある日本人が、外国で自動車を運転中、交通事故に巻き込まれた。   まさに、巻き込まれたという表現どおり、   相手の車が信号を無視して交差点に進入してきたのだ。   その非は間違いなく相手にあるはずであっ…
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俺の甥っ子がこんなにエロ小僧なわけがない4

さて、甥っ子が本当にエロ小僧なのかどうか? 確認する方法は簡単で御座います。 ①甥っ子が来る直前にワタクシのパソコンの履歴、キャッシュを抹消する。 ②甥っ子が我が家に遊びに来る。 ③ワタクシがさりげなく、そして甥っ子にわかるように外出する。 ④甥っ子にワタクシのパソコンを使わせる。 ⑤帰宅後、ワタクシのパソコンの履歴等を…
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突っ張ることが男の♪~謝罪強要動画に接して~

コンビニの店長に因縁をつけ、 土下座による謝罪を強要し、 その模様を動画にしてネットにアップしていた人達が逮捕されました。 このニュースを聞いた私の母が一言。 「この人たち、ナンデ証拠になるようなもの(謝罪強要動画)を わざわざ人前に晒すンや?」 一見すると不可解です。 でも、彼らにとってこの動画は男の勲章、武…
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言い訳の研究2 ~真実はいつも今一つ~

言い訳の究極目的は叱責を避けることである。 しかし、そのための手法はいくつもある。 前回は「論点すり替え型」言い訳を弄ってみた。 今回は「真犯人は別にいる」型の言い訳を見てみよう。 もう少し、くだけた言い回しでこのタイプの言い訳を表現してみよう。 「僕が悪いじゃないもん、○○クンが悪いんだもん」 そう、気分は…
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言い訳の研究 ~朝日新聞のいわゆる慰安婦問題の誤報に接して~

過ちがあればこれを認め、謝罪する。 当然のことだけど、ナカナカ出来ることではない。 「ごめんなさい」の一言がすんなりと言えない。 誰でも経験したことがあるはず。 「でも・・・」 「だって・・・」 というコトバからはじまる、言い訳の数々。 でも、それは次の一言を言いたいがための前振りにすぎない。 「僕は…
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俺の甥っ子がこんなにエロ小僧なわけがない3

さて問題は、ワタクシ以外の誰がこのような破廉恥なキーワードをもとに、 ネットの海から卑猥な情報を入手しようとしたのか。 あろうことか、ワタクシのパソコンを使って。 まず、犯人は当然、男。 「オッパイ」などという欲望むき出しの言葉を検索するのは男だけで御座います。 とすれば容疑者は70歳になるワタクシの父がマズ考えられま…
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俺の甥っ子がこんなにエロ小僧なわけがない2

ある日のことでございます。 ワタクシは、自分のパソコンの前に座り気楽にネットサーフィンを楽しんでいました。 千葉を舞台にした近親相姦上等の変態鬼畜兄妹を描いたアニメについて 検索しようと、「お」という文字のみを入力しただけなのに、 ワタクシのパソコンは 「おっぱい」という言葉を返してきたので御座います。 ええ、皆様も…
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俺の甥っ子がこんなにエロ小僧なわけがない

お久しぶりで御座います。 長い間ご無沙汰いたしておりました。 さっそくですが、お話を始めさせていただきます。 さてワタクシには姉の子、世間で言うところの甥が二人おります。 そのうちの年長の甥は今年で13歳、中学一年生になりました。 ついこの前までは可愛いかったこの甥も、 今ではスッカリ小生意気になってしまいまして、 …
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闇を切り裂くモノ1

今宵の話の前にお断りを述べさせていただきます。 今回お話させていただくお話は既に閉鎖になりました ワタクシの旧ブログのエントリーに少々手直しをしたもので御座います。 ですからもしかしたら、ええ何百万人に一人、いや何千万人に一人、 いや何億人に一人かもしれませんが、 今回のお話の内容をすでにご存知の方もいらっしゃるかも知れませぬ…
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密室の恐怖改2

では、さっそく前回のお話の続きをさせていただきます。 それからワタクシは店内を20分以上物色いたしましたが、 新たな女神に出会えなかったので御座います。 いや、女神は溢れかえっておりましたが、 ワタクシのポケットの中身と相談して 今回は泣く泣く「新たな女神を迎えること」を見送ることにいたしました。 そのときのワタクシの心…
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密室の恐怖・改

はじめにお断り書きを少々述べさせていただきます。 実はワタクシ、以前には別の場所でブログを開設しておりまして、 まあ、今と変らず駄文を書き散らしておったわけで御座います。 しかしイロイロ御座いまして、こちらの場所に移ってしまい、 古いブログの方を「放置プレイ」とさせていただいておりました。 が、旧ブログがこのたび強制削除されま…
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これにて一件落着?~許す、許さないの境目~その4

ええと、前回はどこまでお話いたしましたかな? なにせ、思いがけず長いお話になってしまいまして、 ワタクシも少しばかり脳細胞を叩き起こさなければなりませぬ。 はいはい、そうでございました、 直江兼続の「閻魔様への書状」にまつわるエピソードをご紹介して、 裁く側の兼続と、遺族である領民との 咎人に対する両者の考えの違いについて …
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個人的ガンダムコレクション

「見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを」 「ああっ、俺を踏み台にした?」 「素人め、間合いが遠いわ」 機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)バンダイビジュアル 2006-12-22 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ
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